ソウスケ– Author –
ソウスケ
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GEAR
12年目のグリーン。社会人になって初めて出世した記念に買った「ロロマクラシック バイブルサイズ」と、デスクの上の書く習慣。
効率化やデジタルのスピード感が求められる現代において、あえてペンを握り、紙に文字を書き記す。その不自由なステップにこそ、なんともいえないロマンがあります。 僕が愛用する数ある道具の中でも、群を抜いて古参であり、僕のキャリアのほぼすべてを見... -
GEAR
「何を入れるか」を悩む余白の美学。メルカリで見つけた旧型ポーター・タンカー、セージグリーンのポーチ2種類。
モノを選ぶとき、僕たちが惹かれるのは単なる「利便性」だけではありません。そのブランドが築いてきた歴史、ファブリックの持つ独特の質感、そして手にした瞬間に広がる「これに何を詰め込もうか」という創造的な余白。それらすべてが絡み合ったときに、... -
GEAR
無印良品の290円ケースをDIY。iPhoneの背面に宿る、自分だけの「最小限の財布」というロマン。
手ぶらでふらっと外出したいとき。あるいは、セキュリティを意識して大切なメインの財布を鞄の奥底に閉まっておきたい海外旅行のシーンなど、「いつもの財布を持ち歩きたくない瞬間」は確かに存在します。 スマホと、最小限のカード、そして少しの現金だけ... -
GEAR
ハンディファンもここまできたか。1台4役の全部盛りフルスペック、ガジェット好きのための「CIO Handy Fan」徹底解剖。
ここ数年、日本の夏は命の危険を感じるほどの酷暑が続いています。それに伴って、街を歩けば右を見ても左を見ても、携帯型の扇風機――いわゆる「ハンディファン」を手にした人とすれ違うのが、夏の当たり前の光景になりました。 数千円、下手をすれば100円... -
GEAR
電源不要、10年使える。ただ暗闇で淡く光るだけのカプセル「ナイグロー」に、僕たちがどうしようもなく惹かれる理由。
スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、果てはLEDフラッシュライトに至るまで、僕たちの身の回りにある「光る道具」や「便利なギア」は、そのほぼすべてがバッテリー(電力)によって駆動しています。2026年の現代において、ガジェットの... -
LOG
LOG ep.7 | 自信に満ちていた新卒の僕には響かなかった『夢をかなえるゾウ』を、30代半ばになった今、むさぼるように再読した理由。
僕が新卒として社会人の一歩を踏み出し、右も左も分からないまま満員電車に揺られていたのは、もう10年以上も前のことです。 先日、本棚の整理をしていたときに、ふと懐かしい1冊の文庫本が目に留まりました。水野敬也さんの大ベストセラー小説、『夢をか... -
CAREER
CAREER ep.7: 5500人の節目に考える、不労所得とは程遠いYouTubeという世界で「原点」を握り直すこと。
自分の部屋の片隅、デスクの前に座ってカメラを回し、DaVinci Resolveの編集画面と何時間も向き合う。そんな生活を続けていく中で、ひとつの大きな節目が訪れました。 僕が運営しているYouTubeチャンネル「ロマンは矛盾だらけ」のチャンネル登録者数が、5,... -
LIFE
LIFE ep.7 : 散々な故障の先に。30代半ばの僕がフルマラソン完走の自信を掴むための「ケアと栄養」の習慣化。
前回のLIFEカテゴリの記事で、僕が「フルマラソンへの挑戦」を表明してから、早いもので半月ほどの時間が経ちました。 あらかじめ白状しておきますが、ここまでの僕の挑戦は、お世辞にもスマートで格好いいものとは言えませんでした。何しろ、ランニングに... -
GEAR
削ぎ落とした先に、足していく矛盾。トポロジー(Topologie)で構築する、僕だけの「外付け」携行システム。
スマートフォンと最低限のカードさえあれば、買い物から移動までがすべて完結してしまう現代。荷物を極限まで減らし、手ぶらに近い状態で軽快に街を歩く「ミニマリズム」は、都会的なライフスタイルのひとつの正解として定着しました。カバンそのものを小... -
GEAR
馴染み深さと、密かな贅沢。日常のあらゆる場所に佇む「サラサグランド」という、僕の原点回帰。
学生時代から社会人に至るまで、僕たちがこれまでの人生の中で最も多く握ってきたペンは一体何だろう、と振り返ることがあります。 高級な万年筆や、海外製の洗練された油性ボールペン、あるいはデザインオフィスが手がけたシャープペンシルなど、モノ好き...
