2026年5月– date –
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究極の1台を選ぶなら、僕はこれ。変態的ギミックと機動力を兼ね備えたEDCライト「WUBEN G5」に溺れる。
自宅のワークスペースにある引き出しには、これまでに集めてきたEDC(Everyday Carry)ライトたちがかなりの数、眠っています。毎晩のようにそれらをデスクに並べては、アルミの質感を確かめたり、スイッチのクリック感を試したりしている時間が、僕にとっ... -
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映像の裏側にあるディテール。YouTubeで紹介した「ACEBEAM UC3A」というEDCライトへの偏愛を、ブログで書き残す。
先日、僕のYouTubeチャンネル「ロマンは矛盾だらけ」宛てに、あるフラッシュライトの有名ブランドから「僕たちの新しいプロダクトを動画で試してみませんか?」と、1通のメールが届きました。いわゆる、ギフティング(案件)のご依頼です。 チャンネルを始... -
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クラシックな顔して、今を生きる。僕が「OUTDOOR PRODUCTS × RAMIDUS」のデイパックに惚れた理由。
突然ですが、皆さんは普段、どんなバックパックを使っていますか? ここ最近のガジェット界隈やビジネスシーンを見渡すと、ある「ひとつの正解」が完成しているような気がします。それは、全体が漆黒のタフなナイロンで覆われ、中を開ければ小物を仕分ける... -
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夏の持ち物にもこだわりたい。Aecooly「Aero Ultra」アルミ削り出しハンディファンの魅力。
夏が近づいてくると、街のあちこちで見かけるようになるのが、手持ちの扇風機(ハンディファン)です。 今や夏の必需品ですし、日本の暑さを乗り切るためには本当に便利なアイテムだと思います。 ただ、ガジェットや身の回りのモノが好きな人間として、ど... -
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思考を宿す、世界に一冊の器。蔵前の文具店「カキモリ」でオーダーノートを仕立てる時間。
効率とスピードを追い求める現代において、僕たちの「書く」という行為は、そのほとんどがキーボードの手応えや、ガラスの画面を滑る指先の感覚に置き換わってしまいました。 スマートフォンを開けば、1秒で真っ白なデジタルメモが現れる。 クラウドに保存... -
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掌に収まるフィレンツェの風。ペローニ「馬蹄形コインケース」と歩んだ8年の軌跡。
効率化という波が、僕たちのポケットの中身をどんどん削ぎ落としていく。 スマートフォン一台あれば、決済のほとんどが完結し、小銭のジャラジャラとした音は、どこか遠い時代の記憶になりつつあります。 けれど、そんな「キャッシュレス全盛」の現代を生...
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