こんにちは、ソウスケです。
僕が乗っている車は、デリカミニという軽自動車です。車を買ったあとに家族が増えたこともあって、乗り始めた頃はとにかく収納に困っていました。予定していなかった荷物も、どんどん増えていったんですよね。
この記事では、そんな小さな車内を少しでも便利に、快適にするために使っているカー用品を9つ紹介します。今も全部現役です。大きい車に乗っている人には合わないものもあるかもしれませんが、軽自動車や小さい車に乗っている人の参考になればうれしいです。

- CIOの車載充電器は冷却ファン付きで、充電しながらナビを見てもスマホが熱くならない
- 天井ネットのおかげで、かさばる子どもの荷物の置き場ができた
- 左右独立の電動ファンは「もうないときつい」くらい買ってよかった
- 天井ネットは、運転席側からは物を入れづらい
- 網戸は換気向けで、真夏の暑さまでは防げない
紹介するカー用品
| 分類 | アイテム | 使い方 |
|---|---|---|
| 充電・スマホ | CIO 車載ワイヤレス充電器(ファン内蔵) | 運転中にナビを見ながら充電 |
| 充電・スマホ | UGREEN シガーソケット充電器 | 車内の電源をまとめる |
| 充電・スマホ | TORRAS MagSafe対応 車載ホルダー | ハンドルの上でナビを見る |
| 快適 | 車用の網戸(防虫ネット) | 車内の換気・休憩 |
| 収納 | 天井ネット | 後部座席から荷物を上に |
| 快適 | GORDON MILLER シートカバー | 汗や汚れから座席を守る |
| 快適 | GORDON MILLER シートベルトパッド | 汗っかき対策・見た目 |
| 収納 | GORDON MILLER ハンギングストラップ | ランタンや温度計を吊るす |
| 快適 | 車用の電動ファン(左右独立) | 後部座席にも風を送る |
※商品名はAmazonの商品ページの表記をもとにしています
充電・スマホまわりは「3つの組み合わせ」で使っている
運転中のスマホまわりは、充電器・電源・ホルダーの3つを組み合わせて使っています。ナビを見ながら充電したいときと、充電がたまってナビだけ見たいときで、使い分けているのがポイントです。
CIO 車載ワイヤレス充電器+UGREEN シガーソケット充電器|冷却ファンと60Wの組み合わせ


エアコンの吹き出し口に取り付けて、MagSafeでスマホを充電できるアイテムです。運転中にナビを見ながら、そのまま充電できます。
こういう車載充電器はいろいろなメーカーから出ていますが、決め手は冷却機能でした。中にファンが入っていて、充電するとファンが回ってくれます。ナビを見ながらずっと充電していると、発熱が気になりますよね。実際、夏に冷房をかけながら使っていて、スマホが熱くなったと感じたことは今のところ一度もありません。
もうひとつ面白いのが、本体だけスライドで外せること。家に持ち帰るとスタンドが出てきて、デスクでMagSafe充電器として使えます。旅行先の宿で充電する、という使い方もできます。
CIOの充電器には、このシガーソケット充電器から電源をとっています。選んだ理由は、まず安かったこと。高速充電できるシガーソケット充電器は意外と高くて、車内の充電器にそこまでお金をかけたくなかったんです。
巻き取り式のケーブルが1本付いていて、病院の送り迎えの待ち時間に車内でパソコンを使うときなどは、これで充電しています。僕の使い方なら、60Wで十分でした。
TORRAS MagSafe対応 車載ホルダー|ナビはハンドルの上で横向きに

吸盤タイプのMagSafeホルダーで、僕は「充電しないとき」のスマホスタンドとして使っています。デリカミニだと、エアコンの位置よりハンドルのすぐ上にスマホがあるほうが、圧倒的にナビが見やすいんです。
平らな場所なら、ガラスやダッシュボードなど好きなところに付けられます。吸着もかなり強力で、長距離移動でもズレたことはありません。いちばん気に入っているのは、スマホを横向きにしてGoogleマップのナビを見られること。長距離を運転するときは、充電がたまったらCIOからこちらに移して、目の前に横向きのナビを出しています。
狭い車内の収納は「天井」と「吊るす」で増やした
軽自動車は、とにかく荷物の置き場が足りません。車を買ったあとに家族が増えたこともあり、収納は特に工夫が必要でした。そこで増やしたのが、天井と「吊るす」場所です。
天井ネット+ハンギングストラップ|「置く」と「吊るす」を天井に


運転席の上の天井に付けているネットです。後部座席から荷物を上に入れるときに重宝しています。子どもの荷物は抱っこひもなど、かさばるものが多いんですよね。軽自動車の車内は、このネットがないと荷物の置き場に本当に困ります。
ネットにはティッシュを固定できる大きなポケットもあって、運転席からでもすぐにティッシュを取れます。
GORDON MILLERのハンギングストラップは、もともとは車中泊でランタンを引っ掛けるために買ったのですが、便利なのでつけっぱなしにしています。暗い時間に車内で子どもにご飯を食べさせるときも、ランタンがあると明るくて助かります。温度計を吊るしたり、乾燥する季節の車中泊では濡れたタオルを掛けて寝たりもしています。
快適さは「換気」と「風」で変わる
車中泊や暑い時期の移動で役に立っているのが、換気と風のアイテムです。子どもや犬を乗せることも多いので、後部座席や助手席まで風を届けられるかを大事にしています。
車用の網戸+電動ファン|換気と風で、冷房に頼りすぎない

ドアを開けて、ネットをガバッとかけてから閉めるだけの網戸です。虫を入れずに車内を換気できます。買ったきっかけはキャンプと車中泊でした。真夏は難しいですが、「ちょっと暑いから換気したい」というときに重宝します。サービスエリアで30分だけ休憩したいときにも使えますし、黒いのでちょっとした目隠しにもなります。
もうひとつが、後部座席の正面に付けている、左右で別々に風を出せる電動ファンです。これは本当に買ってよかったアイテムです。片方は子どもに、ひとりで運転するときは運転席に、助手席に犬が乗るときは犬に向けて。首が自由に動くので、使い方は変幻自在です。今ではこれがないと、ちょっときついと思うくらい手放せません。
GORDON MILLER シートカバー・シートベルトパッド

キャンプによく行くので、汗や服の汚れで座席が汚れないように、シートカバーを付けています。見た目がかっこよくなるのもうれしいところです。僕はかなりの汗っかきなので、裏がメッシュのシートベルトパッドも付けています。こちらは正直、見た目重視。あえてシートカバーとは色を変えています。
デリカミニは、家族3人で乗るには正直ちょっと狭い車です。でも、ネットやストラップで「置く場所」と「吊るす場所」を作ってあげるだけで、車内はかなり使いやすくなりました。ランタンを掛けたいと思ったらすぐ掛けられて、ティッシュがほしいと思ったらすぐ取れる。小さな車だからこそ、この工夫が楽しいんです。
気になる点・我慢ポイント
- 天井ネットは、運転席側からは入れづらい:デリカミニは天井に、後ろの席へ空気を送るための出っ張りがあります。そのため運転席側からは、ネットに物をなかなか入れづらいです。僕は運転中にサッと入れるというより、後部座席から上に入れる使い方をしています。それでも子どもの抱っこひもや荷物をどんどん入れられるので、収納にはだいぶ助けられています
- 網戸は換気向けで、真夏の暑さまでは防げない:網戸があれば窓を開けて換気できますが、真夏の暑い日を網戸だけで過ごすのはさすがに無理です。「ちょっと暑いな、換気しながら過ごしたいな」というときや、サービスエリアで30分だけ休憩するけれど冷房をつけっぱなしにするほどでもない、という場面で重宝するアイテムだと思っています
- ハンギングストラップとシートベルトパッドは人を選ぶ:ハンギングストラップは、そもそも引っかけるものがない人や、車中泊をあまりしない人ならスルーでいいと思います。シートベルトパッドも、正直「絶対になきゃいけない」アイテムではありません。どちらも、車中泊をする人や、見た目で気分を上げたい人に向いているアイテムです
まとめ|小さい車は、工夫しだいでまだまだ快適になる
これ以上家族や荷物が増えるなら、車そのものを変える必要があると思っています。でも、小さい子どもを含めた家族3人で乗る今は、今回紹介したアイテムのおかげで、かなり効率よく使えています。軽自動車の収納や快適さに悩んでいる人は、どれかひとつからでも試してみてください。
- 軽自動車や小さい車で、収納に困っている人
- 運転中にナビを見ながら、スマホを充電したい人
- キャンプや車中泊で、車内を快適にしたい人
僕が今いちばん使っている「一軍」のモノは、こちらにまとめています。


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