STATIONERY– category –
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ロロマクラシックmini5の相棒に。SAKURA craft_lab「003」という真鍮の重み。
手帳やノートを選ぶとき、多くの人が悩むのは「本体」そのものです。しかし、本当にこだわりたい人は、その相棒となる「ペン」にまで意識を向けます。 僕が愛用しているロロマクラシックmini5を手に入れたとき、真っ先に頭に浮かんだのが、このSAKURA craf... -
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経年変化を愛でる。デスクの上に佇む真鍮の美学、トラベラーズカンパニー「ブラス ペンケース&定規」
効率や軽量化が求められる現代のワークスペースにおいて、あえて重厚で、時に無骨な存在感を放つ素材があります。それが「真鍮(ブラス)」です。 今回ご紹介するのは、旅するように日常を過ごすための道具を展開するトラベラーズカンパニーの「BRASS PROD... -
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12年目のグリーン。社会人になって初めて出世した記念に買った「ロロマクラシック バイブルサイズ」と、デスクの上の書く習慣。
効率化やデジタルのスピード感が求められる現代において、あえてペンを握り、紙に文字を書き記す。その不自由なステップにこそ、なんともいえないロマンがあります。 僕が愛用する数ある道具の中でも、群を抜いて古参であり、僕のキャリアのほぼすべてを見... -
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馴染み深さと、密かな贅沢。日常のあらゆる場所に佇む「サラサグランド」という、僕の原点回帰。
学生時代から社会人に至るまで、僕たちがこれまでの人生の中で最も多く握ってきたペンは一体何だろう、と振り返ることがあります。 高級な万年筆や、海外製の洗練された油性ボールペン、あるいはデザインオフィスが手がけたシャープペンシルなど、モノ好き... -
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宝石をポケットに忍ばせるように。手のひらサイズのシステム手帳「ロロマクラシック mini5」が僕の一日を支配している話。
スマートフォンやスマートウォッチを開けば、1秒でスケジュールが確認できて、音声入力でタスクが瞬時に同期される2026年の現代。デジタルによる効率化の恩恵を誰よりも受け、日頃からガジェットの利便性を熱く語っている僕ですが、実はその一方で、どうし... -
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思考を宿す、世界に一冊の器。蔵前の文具店「カキモリ」でオーダーノートを仕立てる時間。
効率とスピードを追い求める現代において、僕たちの「書く」という行為は、そのほとんどがキーボードの手応えや、ガラスの画面を滑る指先の感覚に置き換わってしまいました。 スマートフォンを開けば、1秒で真っ白なデジタルメモが現れる。 クラウドに保存...
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