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イエローの果実、時代を挟んで鳴らす。audio-technica「サウンドバーガー AT-SB727」と、贅沢という名の不便。
スマートフォン一つで、世界中の音楽が指先で完結する時代。だからこそ、あえてその逆を行くアイテムに惹かれてしまう。今回紹介するのは、audio-technicaの「サウンドバーガー」。レコードを"挟んで"聴くという、なんともユニークなポータブルレコードプ... -
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1500円で手に入る、最強の遊び道具。CASIO「F-91WM-9AJH」というチープカシオの沼。
デジタル時計に、何十万円もの価値を見出す人がいます。かと思えば、その対極ともいえる「チープカシオ」に、同じくらいの熱量で心を奪われる人もいます。僕は完全に後者です。 今回ご紹介するのは、僕が今も手元に残している数少ない一本、CASIO Collecti... -
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ハンディファンもここまできたか。1台4役の全部盛りフルスペック、ガジェット好きのための「CIO Handy Fan」徹底解剖。
ここ数年、日本の夏は命の危険を感じるほどの酷暑が続いています。それに伴って、街を歩けば右を見ても左を見ても、携帯型の扇風機――いわゆる「ハンディファン」を手にした人とすれ違うのが、夏の当たり前の光景になりました。 数千円、下手をすれば100円... -
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電源不要、10年使える。ただ暗闇で淡く光るだけのカプセル「ナイグロー」に、僕たちがどうしようもなく惹かれる理由。
スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、果てはLEDフラッシュライトに至るまで、僕たちの身の回りにある「光る道具」や「便利なギア」は、そのほぼすべてがバッテリー(電力)によって駆動しています。2026年の現代において、ガジェットの... -
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ただの黒縁ではない。ゴールドの光を秘めた「MOSCOT LEMTOSH JAPAN LIMITED Ⅺ」が、僕に気合いをくれる理由。
顔の一部であり、その人のスタイルや佇まいを最も分かりやすく表現する道具、それがメガネです。 普段はこのブログで、カメラやバッグ、フラッシュライトといった手で触れるガジェットたちを多くご紹介していますが、実は僕にとって「アイウェア」も、それ... -
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漆黒を文字通り「昼」に変える5200ルーメンの暴力。我が家の絶対的な守護神となるフラッシュライト『Sofirn SC33』。
都市部の整備された街並みを歩いている限り、僕たちが本当の意味での「完全な暗闇」に遭遇することは滅多にありません。夜になれば街灯が灯り、コンビニの看板が夜空を照らし、いざとなればポケットからスマートフォンを取り出して、背面の小さなLEDを点灯... -
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薄さ8.7mmの艶やかな衝撃。半固体電池を採用したCIO『SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.0』限定パープルモデルを常備する理由。
外出先でのスマートフォンのバッテリー切れは、現代においてもっとも避けたいストレスのひとつです。そのため、多くの人がカバンやポーチのなかに「モバイルバッテリー」を忍ばせていることと思います。 しかし、市販されているモバイルバッテリーの多くは... -
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手のひらサイズの万能照明。クリップ型ミニフラッシュライト『Sofirn ST10』がもたらす安心感と道具としての塊感。
スマートフォンの背面に搭載されたLEDライトがこれだけ進化し、暗闇でちょっとした探し物をする程度なら、誰もがポケットからスマホを取り出すだけで用が足りるようになった現代。 そんな時代にあえて、スマートフォンとは別に「単体のフラッシュライト(... -
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iPhoneの背面に、厚さ2.3mmの無骨なロマンを。MagSafeスタンド『Majextand S』が変えた僕のデスク環境。
スマートフォンが生活の完全な中心となり、デスクワークの傍らでも、あるいは食事の短い時間であっても、常に視界のどこかに画面を滑り込ませておくことが当たり前になった現代。 それに伴い、世の中には数え切れないほどの「スマホスタンド」や「スマホリ... -
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指先に収まる、50周年の狂気。カシオの本気が詰まったリングウォッチ「CRW-001G-9JR」と、僕が愛する「2つの我慢」。
効率性や正確さばかりが競い合われる現代において、僕たちが身に付ける「時計」という道具の役割は、少しずつ変化しているように感じます。スマートフォンをポケットから取り出せば1分1秒の狂いもなく正確な時間が分かり、スマートウォッチは僕たちの心拍...
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