イヤホンは、音や機能で選ぶもの。ずっとそう思っていました。そんな僕が「かっこいいから使いたくなる」と初めて感じたのが、HUAWEIの完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds Neo」です。今いちばん使っているのは移動中で、気づけばかなりの頻度で耳に入っています。
正直、僕は音質にすごく詳しいわけではありません。なのでこの記事では、デザインと、実際に毎日使ってみてわかったことを中心に書きます。いいところも、気になったところも正直にまとめます。
- 見たことのない形の小さなケースで、つけているだけで少しおしゃれ
- ノイズキャンセリングがしっかり効いて、移動中が快適
- 軽くて、長時間つけていても疲れにくい
- ワイヤレス充電に対応していない
- 本体が小さく、ケースから出すときに落としそうになる

HUAWEI FreeBuds Neoの基本情報

FreeBuds Neoは、2026年10月21日に日本で発売された完全ワイヤレスイヤホンです。ひと言でいうと「小さくて、かっこよくて、ちゃんと高機能」。短い軸(ステム)の小さな本体に、ノイズキャンセリングや空間オーディオまで入っています。僕が使っているのはシルバーです。
| 項目 | HUAWEI FreeBuds Neo |
|---|---|
| 重さ | 片耳 約4.8g |
| ドライバー | 11mmダイナミックドライバー |
| 再生時間 | イヤホン単体 最大10時間(ノイズキャンセリングOFF)/最大6.5時間(ON)、ケース込み 最大40時間 |
| ノイズキャンセリング | 適応型、最大30dB低減 |
| コーデック | LDAC対応(最大990kbps) |
| マイク | マイク3つ+骨伝導マイク |
| 空間オーディオ | 対応(アプリで設定) |
| 防水・防塵 | IP55(イヤホンのみ。ケースは対象外) |
| カラー | ホワイト、シルバー、ブラック |
| 価格 | 17,380円(税込) |
イヤホン本体は防水・防塵がIP55なので、汗や急な雨くらいなら気にせず使えると思います。ただし、ケースは対象外なので濡らさないように注意が必要です。操作はステムの前面をタッチして行い、ダブルタップで再生・一時停止、スワイプで音量調整など、割り当てはアプリで変えられます。アプリではバッテリー残量の確認やイコライザーの調整、2台のデバイスの切り替えもできます。
いちばんの魅力はデザイン。つけているだけで少しおしゃれ

このイヤホンのいいところは、やっぱりデザインに尽きます。まずケース。イヤホンのケースは角の丸い四角や卵のような形が多いと思いますが、FreeBuds Neoはカーブを描いたシャトルのような、これまで見たことのない形をしています。手のひらに乗せると本当に小さくて、それでいてこの形。机に置いてあるだけで絵になりますし、バッグやポケットから取り出すたびに少しテンションが上がります。
イヤホン本体もかなり小さく、ステムが短いので、耳につけたときに目立ちすぎません。光沢のあるシルバーは、鏡のように顔が映りそうなほどピカピカで、これがかっこいい。イヤホンは見た目で差が出にくいものだと思っていましたが、これは周りとしっかり差別化できて、つけているだけで少しおしゃれに見えます。ポンと出したときに「それ何?」と言われそうな、独特のかっこよさがあります。
移動中に使うことが多い。ノイズキャンセリングはしっかり効く
僕がFreeBuds Neoを使うのは、移動中がいちばん多いです。電車や街の中でも、周りの音がしっかり遠くなる感じがあり、ノイズキャンセリングが弱いと感じたことはまったくありません。移動中の不満は、ほとんどないです。
音質についても、詳しくない僕でも「いい音だな」と感じました。僕はイヤホンをいくつも持っているので、それぞれ役割を分けていて、FreeBuds Neoはアプリのイコライザーで低音を強めに設定しています。その状態で、音楽やポッドキャスト、オーディオブックを中心に聞いています。タッチ操作も思っていたより感度がよく、ステムが短いので使いづらいかと思いきや、ダブルタップの再生・停止はほぼ思った通りに反応してくれます。
意外だったのが付け心地です。最近、耳に入れるタイプのイヤホンを長くつけていると疲れやすいと感じていたのですが、FreeBuds Neoは軽くて、長時間つけていてもほとんど気になりませんでした。毎日の移動で使い続けられているのは、この付け心地のおかげも大きいと思います。
イヤホンを「かっこいいから」選ぶ日が来るとは思わなかった。イヤホン選びに、新しい基準をもらった気がします。
気になるところ

総合的にはとても気に入っていますが、使ってみて気になったところもあります。
- ワイヤレス充電に対応していない:充電はUSB Type-Cのケーブルを挿す方式です。僕はシーンによってイヤホンを付け替えて使っていて、ほかのイヤホンはほぼ全部ワイヤレス充電に対応しています。なので、置くだけで充電できないのは、いちばん残念なところでした。ワイヤレス充電に対応していたら120点をあげたいくらいです。それでも使いたくなるかっこよさがあるので、今もかなりの頻度で使っています
- 本体が小さく、取り出すときに落としそう:ミニステムのイヤホン本体は、動画で見るよりもかなり小さいです。そのぶん、ケースから取り出すときにちょっと落としそうになることがあります。僕は移動中に使うことが多いので、外で出し入れするときは少し注意しています。不満はほとんどないこのイヤホンの中で、強いて言えば気をつけたいのがここ。小さくてかっこいいからこその、裏返しのポイントです
- 光沢のあるシルバーは皮脂が目立つ:光沢のあるシルバーなので、皮脂の汚れがとても目立ちます。特に耳に触れる内側は、汚れがはっきりわかります。僕も定期的に拭くようになりました。ただ、ふたを開けた瞬間に汚れていると一発でわかるので、清潔に保ちやすいとも言えます。かっこよさとのトレードオフなので僕はあまり気にしていませんが、こまめに拭くのが面倒な人には向かないと思います
- 長押しの反応が少し遅い:タッチの感度はとてもいいのですが、長押しだけは気持ち長めに押さないと反応しません。僕は長押しでノイズキャンセリングを切り替えるように設定していて、1秒もかからないくらいなのに「まだ押さなきゃいけないの?」と少し待たされる感覚があります。ここがもう少し短くなってくれるとうれしいです
まとめ:かっこいいから使いたくなる、イヤホン選びの新しい基準

HUAWEI FreeBuds Neoは、これまでにない形の小さなケースと、ミニステムの本体を持つ完全ワイヤレスイヤホンです。ワイヤレス充電に対応していない点は残念ですが、それでも毎日使いたくなるかっこよさがあり、ノイズキャンセリングや付け心地も含めて、移動中の相棒としてかなり気に入っています。
- 見たことのない形の、小さくてかっこいいケース
- 移動中に頼りになるノイズキャンセリング
- 軽くて疲れにくい付け心地
- ワイヤレス充電に非対応
- 小さいぶん、取り出しと皮脂汚れに少し気をつかう
こんな人に向いていると思います。
- イヤホンも、持ち物の見た目にこだわって選びたい人
- 小さいケースで、ポケットをすっきりさせたい人
- 耳に入れるタイプのイヤホンで、最近疲れやすいと感じている人
くわしい情報は、HUAWEIの公式アマゾンストアをどうぞ。
※この記事で紹介しているHUAWEI FreeBuds Neoは、HUAWEIから提供されました。 #PR

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