ついに、PLOTTER(プロッター)のレザーバインダーを手に入れました。誕生日が近かったこともあって、東京・原宿にあるPLOTTERのフラッグシップのお店で、レザーバインダーを妻にプレゼントしてもらいました。リフィルはそのあと自分だけお店に残って、ゆっくり選んできました。
今回選んだのは、プエブロレザーのA5サイズ、ブラックです。この記事では、プエブロを選んだ理由と、どんな使い方をしたいのか、そして最初のリフィルのセットアップまでをまとめます。
- プエブロは、使い込むほど革の表情が変わっていくのが楽しみ
- A5サイズは書くスペースが広く、デスクに置く「ロマンのあるノート」にぴったり
- リフィルを選んで、自分の使い方に合わせて組み立てられる
- リングが小さく、システム手帳のようにたくさんは挟めない
- フラットポーチは、ペンを挿すと入り口が少しきつい

今回そろえたPLOTTERのアイテム
| アイテム | Amazonの価格 |
|---|---|
| レザーバインダー A5(プエブロ・ブラック・6穴) | 24,200円 |
| 本革ペンホルダーリフター(A5) | 1,430円 |
| スケール下敷(A5) | 940円 |
| 本革リングサポーター(A5) | 1,210円 |
| 2mm方眼 メモパッド(A5) | 814円 |
| 2027年 マンスリー(A5・月間ブロック) | 996円 |
| フラットポーチ(グリーン) | 店舗限定 |
メインはレザーバインダーで、リフィルとアクセサリーは「最初に必要なもの」を中心に選びました。ペンを挿すところがないので本革のペンホルダーリフター、M5サイズの手帳でも使っていてマストだと思っているスケール下敷、そして見た目がかっこいいので本革のリングサポーター。中身は、メインで使う2mm方眼のメモパッドと、2027年のマンスリーです。リフィルはこれから買い足していくことになると思いますが、まずはこの組み合わせで使い始めます。
プエブロのブラックを選んだ理由は、エイジング

革の種類は、実際にお店に行って全部確認したうえで決めました。ネットで見ているときは別の革も気になっていましたが、お店では経年変化の様子まで見せてもらい、最終的には「革の雰囲気が変わっていく方がいい」と思ってプエブロを選びました。買ったばかりの今は、革がまだカサカサしているような状態です。これから使い込めば、しっとり柔らかくなって、艶も出てくると思うので、どんな表情になっていくのか本当に楽しみです。
僕はこれまで、ダヴィンチのロロマクラシックを長く愛用してきました。もちろんロロマもこれからも使っていきますが、今回初めて、PLOTTERのレザーバインダーを手に入れることができて、めちゃくちゃうれしいです。はっきり変化がわかるくらいになったら、エイジングの様子もまた紹介したいと思っています。
使い方:デスクで殴り書きする「ロマンのあるノート」に

普段、持ち歩き用にはM5サイズの手帳を使っていて、メモやその日の小さなタスクはそちらで管理しています。一方で、デスクの上には大きめのノートを置いて、仕事のことを何年も書きまくる、という使い方をしてきました。今回のA5サイズは、その「デスクに置く大きなノート」をPLOTTERに置き換えるために選びました。仕事中、デスクにいるときは常に開いておいて、ガシガシ書いていくつもりです。
PLOTTERは、いわゆるシステム手帳というより「レザーバインダー」です。リングはかなり小さく、サイズも1種類しかないので、リフィルをバチバチに詰め込む使い方には向いていません。僕にとっては、本当に「ロマンのあるノート」という感覚です。ファイルを入れたり、いろいろ挟んだりしてカスタマイズしたい人もいると思いますが、僕は基本的にノートとして殴り書きする使い方をしたいので、ちょうどいいと思っています。
最初のリフィルのセットアップ
まずは最初からリングに入っているものを外して、選んできたリフィルを入れていきました。本革のペンホルダーリフターは、入れてみるとかなりジャストサイズでいい感じ。スケール下敷はパチンと入れるだけです。なんならもう1枚買わなきゃいけないかも、と思うくらい便利なアイテムです。2mm方眼のメモパッドは全部で80枚入りで、もともとノートのようにまとまったタイプ。切り離して使うこともできますが、一度全部入れてみたところ、ちゃんと入って、開いたときも問題なさそうでした。
2027年のマンスリーは、ちょっとした冒険です。これまでマンスリーは何回も試してきましたが、あまり定着しませんでした。ただ、A5サイズは初めてなので、これくらい書くスペースがあれば定着するかもしれないと思って入れてみました。タスクを書くのが大好きなので、タスク用のリフィルを買うか、無印良品のリフィルを貼ったり挟んだりするか、これからいくらでもカスタマイズできるのもバインダーのいいところです。
これから長く使うであろうアイテムを手に取ると、本当にテンションが上がる。ここからどんな表情になるのか、楽しみで仕方ありません。
お店で買ったフラットポーチ(グリーン)にも入れてみた

一緒に、お店で限定のグリーンのフラットポーチも買いました。開封の最後に入れてみるのを、僕自身いちばん楽しみにしていたアイテムです。見た目はめちゃくちゃかわいくて、レザーバインダーを入れたときの収まりも良さそうです。ペンを挿してみたのは、手持ちのパイロットのカヴァリエ。クリップがゴールドなので合わせてみたら、すごくいい感じでした。ただ少し細いので、もう少し太いペンの方が合いそうです。真鍮のペンなど、これに合うペンをこれから探していこうと思っています。ペンを挿した状態でバインダーを出し入れするときに少し気になる点はありましたが(気になるところで書きます)、見た目が気に入っているので、まずはこの組み合わせで使っていきます。フラットポーチの雰囲気はYoutubeをご覧ください。
気になるところ
使い始めたばかりですが、最初に気になったところもあります。
- リングが小さく、たくさんは挟めない:PLOTTERのリングはかなり小さく、サイズも1種類しかありません。システム手帳のように、リフィルやファイルをたくさん詰め込む使い方には向いていないので、そこは買う前に知っておいてほしいところです。僕のように、ノートとして書く用途で使うならちょうどいいのですが、いろいろ挟みたい人は、入れる量を考えておく必要があります
- フラットポーチは、ペンを挿すと入り口がきつい:レザーバインダーをフラットポーチに入れるとき、ペンを挿した状態だと、チャックの入り口のところで1cmくらい引っかかってしまいます。2mm方眼のメモパッドを丸ごと入れて厚みが出ているのも原因かもしれませんが、入れるのに少し力が必要でした。あと0.5〜1cmくらい入り口が広いとうれしい、というのが正直なファーストインプレッションです
まとめ:念願のPLOTTERは、これから育てていくロマンのあるノート
念願だったPLOTTERのレザーバインダー A5は、エイジングが楽しみなプエブロのブラックを選びました。システム手帳のように詰め込むのではなく、デスクで殴り書きするノートとして、これからガシガシ使っていきます。A5サイズは初めてなので、おすすめの運用やリフィルの情報があれば、ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください。
- プエブロのエイジングが楽しみ
- A5で書くスペースが広く、デスクのノートにぴったり
- リフィルで自分の使い方に合わせられる
- リングが小さく、たくさんは挟めない
- フラットポーチの入り口が少しきつい
こんな人に向いていると思います。
- 革の経年変化を楽しみながら、長く使えるノートがほしい人
- デスクに置いて、仕事のことを書きまくる大きめのノートを探している人
- システム手帳ほど詰め込まず、ノートとしてシンプルに使いたい人



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