2026年6月– date –
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LOG
LOG ep.7 | 自信に満ちていた新卒の僕には響かなかった『夢をかなえるゾウ』を、30代半ばになった今、むさぼるように再読した理由。
僕が新卒として社会人の一歩を踏み出し、右も左も分からないまま満員電車に揺られていたのは、もう10年以上も前のことです。 先日、本棚の整理をしていたときに、ふと懐かしい1冊の文庫本が目に留まりました。水野敬也さんの大ベストセラー小説、『夢をか... -
CAREER
CAREER ep.7: 5500人の節目に考える、不労所得とは程遠いYouTubeという世界で「原点」を握り直すこと。
自分の部屋の片隅、デスクの前に座ってカメラを回し、DaVinci Resolveの編集画面と何時間も向き合う。そんな生活を続けていく中で、ひとつの大きな節目が訪れました。 僕が運営しているYouTubeチャンネル「ロマンは矛盾だらけ」のチャンネル登録者数が、5,... -
LIFE
LIFE ep.7 : 散々な故障の先に。30代半ばの僕がフルマラソン完走の自信を掴むための「ケアと栄養」の習慣化。
前回のLIFEカテゴリの記事で、僕が「フルマラソンへの挑戦」を表明してから、早いもので半月ほどの時間が経ちました。 あらかじめ白状しておきますが、ここまでの僕の挑戦は、お世辞にもスマートで格好いいものとは言えませんでした。何しろ、ランニングに... -
GEAR
削ぎ落とした先に、足していく矛盾。トポロジー(Topologie)で構築する、僕だけの「外付け」携行システム。
スマートフォンと最低限のカードさえあれば、買い物から移動までがすべて完結してしまう現代。荷物を極限まで減らし、手ぶらに近い状態で軽快に街を歩く「ミニマリズム」は、都会的なライフスタイルのひとつの正解として定着しました。カバンそのものを小... -
GEAR
馴染み深さと、密かな贅沢。日常のあらゆる場所に佇む「サラサグランド」という、僕の原点回帰。
学生時代から社会人に至るまで、僕たちがこれまでの人生の中で最も多く握ってきたペンは一体何だろう、と振り返ることがあります。 高級な万年筆や、海外製の洗練された油性ボールペン、あるいはデザインオフィスが手がけたシャープペンシルなど、モノ好き... -
GEAR
ただの黒縁ではない。ゴールドの光を秘めた「MOSCOT LEMTOSH JAPAN LIMITED Ⅺ」が、僕に気合いをくれる理由。
顔の一部であり、その人のスタイルや佇まいを最も分かりやすく表現する道具、それがメガネです。 普段はこのブログで、カメラやバッグ、フラッシュライトといった手で触れるガジェットたちを多くご紹介していますが、実は僕にとって「アイウェア」も、それ... -
GEAR
宝石をポケットに忍ばせるように。手のひらサイズのシステム手帳「ロロマクラシック mini5」が僕の一日を支配している話。
スマートフォンやスマートウォッチを開けば、1秒でスケジュールが確認できて、音声入力でタスクが瞬時に同期される2026年の現代。デジタルによる効率化の恩恵を誰よりも受け、日頃からガジェットの利便性を熱く語っている僕ですが、実はその一方で、どうし... -
GEAR
漆黒を文字通り「昼」に変える5200ルーメンの暴力。我が家の絶対的な守護神となるフラッシュライト『Sofirn SC33』。
都市部の整備された街並みを歩いている限り、僕たちが本当の意味での「完全な暗闇」に遭遇することは滅多にありません。夜になれば街灯が灯り、コンビニの看板が夜空を照らし、いざとなればポケットからスマートフォンを取り出して、背面の小さなLEDを点灯... -
GEAR
薄さ8.7mmの艶やかな衝撃。半固体電池を採用したCIO『SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.0』限定パープルモデルを常備する理由。
外出先でのスマートフォンのバッテリー切れは、現代においてもっとも避けたいストレスのひとつです。そのため、多くの人がカバンやポーチのなかに「モバイルバッテリー」を忍ばせていることと思います。 しかし、市販されているモバイルバッテリーの多くは... -
GEAR
手のひらサイズの万能照明。クリップ型ミニフラッシュライト『Sofirn ST10』がもたらす安心感と道具としての塊感。
スマートフォンの背面に搭載されたLEDライトがこれだけ進化し、暗闇でちょっとした探し物をする程度なら、誰もがポケットからスマホを取り出すだけで用が足りるようになった現代。 そんな時代にあえて、スマートフォンとは別に「単体のフラッシュライト(...
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