こんにちは、ソウスケです。
今回は、PGYTECHのカメラバックパック「OnePro Ultralight Backpack 30L」を紹介します。カラーは、30Lだけに用意されているオーロラパープルです。
1泊2日の旅行に持っていったら、僕と妻のカメラ2台に着替えまで入って、背負い心地もとても良かったバッグです。旅行で使ってわかったことと、一緒に毎日使っているカードリーダー内蔵ケース「CreateMate」のことまで書いていきます。
- 1泊2日の旅行で、カメラ2台と着替えを入れて使った感想
- 背負い心地と、自分に合わせて調整できるポイント
- 仕切りの付け替えで、旅行にも普段使いにも使える理由
- 20L・30L・40Lの違いと、30Lをおすすめする理由
- 毎日使っているカードリーダー内蔵ケース「CreateMate」

OnePro Ultralight Backpack 30Lの基本情報
| ブランド | PGYTECH |
| モデル | OnePro Ultralight Backpack 30L |
| カラー | オーロラパープル(30Lのみ) |
| サイズ | 550×335×145mm |
| 重さ | 1.45kg |
| 素材 | 外装・内装ともナイロン100% |
| 背面 | AceFrameサスペンションシステム |
| 開き方 | 背面が180°フルオープン/左サイドからカメラを出せる |
| 付属 | 仕切り一式(内部モジュール合計530g)、レインカバーなど |
| 価格 | 33,000円(税込) |
出典:PGYTECH Japan公式サイト(2026年10月時点)
1泊2日の旅行で、カメラ2台と着替えがまるごと入った
このバッグを一番活躍させたのは、1泊2日の旅行でした。僕のカメラと妻のカメラを1台ずつ入れて、空いたところに着替えなどの荷物も入れました。
カメラバッグだと「カメラは入るけど私物が入らない」、普通のリュックだと「カメラを裸で入れることになる」。このバッグなら、カメラを仕切りで守りながら、1泊分の荷物まで1つにまとめられました。
背面が180°ガバッと開くので、どこに何が入っているかが一目でわかります。下のほうに入れたカメラを出すのに、上の荷物を全部どかす必要がありません。

背負い心地は「さすが」の一言。細かいところまで自分に合わせられる
背負い心地は、とても良いです。カメラ2台に着替えまで入れた状態でも、背負い心地の良さは変わりませんでした。
そして良かったのが、細かいところまで自分に合うように調整できることです。このバッグは登山リュックのように、体に合わせて調整できる部分がたくさんあります。
- 背面の長さを、自分の体格に合わせて調整できる
- チェストストラップで、肩ベルトの位置を固定できる
- ウエストベルトは取り外せる(重い日だけ使える)
- 背中との間に空気が通る、つり下げ式の背面パネル

仕切りを付け替えれば、旅行にも普段使いにも使える
中の仕切りは、その旅や用途に合わせて付け替えています。仕切りは1枚ずつ外せて、2段階の位置に付け替えられるので、カメラの台数や荷物の量に合わせて中を組み替えられます。全部外せば、ただの30Lリュックとして使えます。
なので、旅行専用のバッグにはなりません。荷物が割と多い日の、普段使いのリュックとしても使えます。「カメラバッグを買うと、カメラを持たない日に出番がない」という悩みがないのは大きいです。
ほかにも、前面のポケットを広げて容量を増やせたり、上部を広げて荷物を足せたり、バッグを下ろさずに左サイドからカメラを出せたりと、とにかく機能がたくさん付いています。
オーロラパープルは「ありそうでない色」
このバッグで一番好きなのは、オーロラパープルという色です。ブルーとパープルの間のような色で、とにかくイケてます。
カメラバッグはどうしても黒やグレーが多いので、その中でこの色は、ありそうでない色だと思います。
ちなみにこの色は、PGYTECHの創業10周年を記念した特別カラーで、30Lにしかありません。この色がいいと思ったら、30L一択です。


20L・30L・40Lの違い。迷ったら30Lがおすすめ
OnePro Ultralight Backpackは3つのサイズがあります。見た目は似ていますが、中身に大きな違いがあるので表にまとめました。
| 容量 | 価格(税込) | カラー | 背面システム | レインカバー |
|---|---|---|---|---|
| 20L | 26,400円 | スペースブラック/ミスティグリーン | AirFoam(別のシステム) | なし |
| 30L | 33,000円 | スペースブラック/オーロラパープル/ミスティグリーン | AceFrame | あり |
| 40L | 39,600円 | スペースブラック | AceFrame | あり |
出典:PGYTECH Japan公式サイト(2026年10月時点)
ポイントは、20Lだけ背面のつくりが違うことです。背負い心地を重視するなら30L以上。僕が使っている30Lは、1泊2日の旅行にも普段使いにも使えたので、迷ったら30Lをおすすめします。

一緒に毎日使っているのが「CreateMate」カードリーダー内蔵ケース
バッグと一緒に提供していただいたのが、同じPGYTECHの「CreateMate 高速ミニカードリーダー内蔵ケース」です。SDカードのケースそのものが、カードリーダーになっているアイテムです。
これは、ほぼ毎日のように使っています。SDカードって、散らばったり、どこかにいってしまったりするんですよね。なので今は、カードは必ずこのケースにしまうと決めています。カードの置き場所が決まっただけで、かなり助かっています。
| 収納 | SDカード2枚+microSDカード4枚 |
| 接続 | USB Type-C(スマホ・タブレットにもつなげる) |
| サイズ・重さ | 60×63×19mm(ケーブル除く)・50g |
| 価格 | 3,960円(税込) |
出典:PGYTECH Japan公式サイト(2026年10月時点)。パソコンがUSB-Aだけの場合は変換アダプターが必要です。
機能が多すぎるくらいのカメラバッグなのに、一番好きなのは「色」。便利さで選んだはずが、最後は見た目に惹かれている。そんな矛盾も、ロマンなんだと思います。

気になる点・我慢ポイント
- ギミックがとにかく多い:機能がたくさんあるぶん、バックパック好きでないと、扱いに少し困ってしまうかもしれません
- オーロラパープルは30Lだけ:20Lや40Lでこの色が欲しい人は選べません
- 20Lは背面のつくりが別:背負い心地で選ぶなら、30L以上がおすすめです
まとめ:旅行も普段使いも、1つでこなせるカメラバックパック
OnePro Ultralight Backpack 30Lは、1泊2日の旅行でカメラ2台と着替えをまとめて運べて、仕切りを付け替えれば普段使いにもなるバッグでした。背負い心地が良く、自分の体や荷物に合わせて細かく調整できるのも魅力です。
ギミックが多いので人は選びますが、バックパックが好きな人にはたまらないバッグだと思います。そしてなにより、オーロラパープルの色。気になった人は、ぜひ一度実物を見てみてください。
※この記事は、PGYTECHから商品の提供を受けて書いています。
ほかのバックパックや、今いちばん使っているモノもまとめています。




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