ソウスケ– Author –
ソウスケ
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BAG
小さなポーチに、大きなこだわりを。BRIEFINGのフラットポーチで整える、僕の身だしなみと道具のロマン。
カバンの中身を整理している時、ふと「自分らしさが一番色濃く出るのって、実はこういう小さなスペースかもしれないな」と思うことがあります。 大容量のバックパックや、毎日持ち歩くスマートフォンといった主役級のアイテムはもちろん大切です。けれど、... -
GADGET
究極の1台を選ぶなら、僕はこれ。変態的ギミックと機動力を兼ね備えたEDCライト「WUBEN G5」に溺れる。
自宅のワークスペースにある引き出しには、これまでに集めてきたEDC(Everyday Carry)ライトたちがかなりの数、眠っています。毎晩のようにそれらをデスクに並べては、アルミの質感を確かめたり、スイッチのクリック感を試したりしている時間が、僕にとっ... -
GADGET
映像の裏側にあるディテール。YouTubeで紹介した「ACEBEAM UC3A」というEDCライトへの偏愛を、ブログで書き残す。
先日、僕のYouTubeチャンネル「ロマンは矛盾だらけ」宛てに、あるフラッシュライトの有名ブランドから「僕たちの新しいプロダクトを動画で試してみませんか?」と、1通のメールが届きました。いわゆる、ギフティング(案件)のご依頼です。 チャンネルを始... -
BAG
クラシックな顔して、今を生きる。僕が「OUTDOOR PRODUCTS × RAMIDUS」のデイパックに惚れた理由。
突然ですが、皆さんは普段、どんなバックパックを使っていますか? ここ最近のガジェット界隈やビジネスシーンを見渡すと、ある「ひとつの正解」が完成しているような気がします。それは、全体が漆黒のタフなナイロンで覆われ、中を開ければ小物を仕分ける... -
GADGET
夏の持ち物にもこだわりたい。Aecooly「Aero Ultra」アルミ削り出しハンディファンの魅力。
夏が近づいてくると、街のあちこちで見かけるようになるのが、手持ちの扇風機(ハンディファン)です。 今や夏の必需品ですし、日本の暑さを乗り切るためには本当に便利なアイテムだと思います。 ただ、ガジェットや身の回りのモノが好きな人間として、ど... -
STATIONERY
思考を宿す、世界に一冊の器。蔵前の文具店「カキモリ」でオーダーノートを仕立てる時間。
効率とスピードを追い求める現代において、僕たちの「書く」という行為は、そのほとんどがキーボードの手応えや、ガラスの画面を滑る指先の感覚に置き換わってしまいました。 スマートフォンを開けば、1秒で真っ白なデジタルメモが現れる。 クラウドに保存... -
BAG
掌に収まるフィレンツェの風。ペローニ「馬蹄形コインケース」と歩んだ8年の軌跡。
効率化という波が、僕たちのポケットの中身をどんどん削ぎ落としていく。 スマートフォン一台あれば、決済のほとんどが完結し、小銭のジャラジャラとした音は、どこか遠い時代の記憶になりつつあります。 けれど、そんな「キャッシュレス全盛」の現代を生... -
GADGET
音楽を「物質」として所有する贅沢。カセットテープが教えてくれる、不便という名の浪漫。
僕たちは、音楽を「記号」として消費することに慣れすぎてしまったのかもしれません。 指先ひとつで、世界中の数千万曲にアクセスできる。 ノイズひとつない完璧な音質で、AIが僕の好みを先回りして選曲してくれる。 確かに便利で、合理的です。僕も普段の... -
GADGET
雑音さえも、愛おしい。Sangean SR-32と過ごす、アナログな余白。
効率と最適化。 僕たちが生きる現代は、この二つの言葉に支配されていると言っても過言ではありません。 音楽を聴きたければスマートフォンを開き、サブスクリプションサービスで数千万曲の中から「自分好みにパーソナライズされた」プレイリストを再生す... -
GADGET
意志を信じず、道具を頼る。「Time Timer」という、時間を可視化するロマン。
僕たちは、あまりにも「意志の力」を過信しすぎているのかもしれません。 「今日は集中して本を読もう」 「今から1時間で動画のカット編集を終わらせよう」 そう心に誓っても、気づけば手元のスマートフォンというブラックホールに視線を吸い込まれ、SNSの...
